箱の中に監禁されて精神崩壊した元箱男、川元文太作
精神安定剤代わりに短編小説を書き続け,こっそり出版したところ関係者をざわつかせ,ついにコミック化まで実現してしまった新機軸のネガティブ短編小説集『闇』。
 現在は2017年5月に公開した第1作目〜2018年12月に公開した第3作目までをAmazon Kindle Store にて入手できます。

「川元文太」本人コメント

希望もクソもない救いようのない話ばかりですが、実際はそんなものかと思います。
夜中に読んで何とも言えない気持ちのまま寝て欲しいです。

2017年5月に公開された第1作目の短編小説集です。
第一話 『遠足』
第二話 『復讐』
第三話 『バイク』
第四話 『一から』
第五話 『イエローハイツ』
第六話 『生まれ変わり』
第七話 『会議』
第八話 『聞いてないよ』
第九話 『AD(アシスタントディレクター)』
第十話 『リリーフ』

2017年12月に公開された第2作目の短編小説集です。

2018年12月に公開された第2作目の短編小説集です。

第一話 『死』
第二話 『ファミレス』
第三話 『ゲーム』
第四話 『クライマックス』
第五話 『コンビニ』
第六話 『相方』
第七話 『必要な人』
第八話 『みんなの言葉』
第九話 『祖母』
第十話 『魚』

ダブルブッキング(職業:お笑い芸人 ホリプロコム所属/芸歴17年)。
この名前を聞いて分かる人は、マニア中のマニア。
それでも、デビュー当時は多くの関係者から「売れる」といわれた芸人。
シュールでブラックユーモアあふれるコントが人気を集めた。
しかし…
ずっと崖っぷち。現在も芸人として瀕死状態。収入0円の時もあった。
それでも彼らは底辺で踏ん張り続けている。
そのモチベーションは何なのか! ?
彼らに「生きる」という観点から、学ぶことはあるのだろうか。
この世知がない現代で「生きる希望」を探すあなたは、この本を読んでみてください。
野心に燃える若者は、この本を読んでみてください。
世の中は「幸福」で満ちあふれていると信じているあなたは、この本を読んでみてください。
苦労している人の人生に「感動したい! 」というあなたは、絶対に読んでみてください。

この本は、それらを裏切ります。

この本は、きっと誰しもが持つ、人には「見せられない正直さ」を浮き彫りにしています。
共感することで、明日への活力になることもあるでしょう。
そして、彼らが好き勝手に作り上げてしまった「自己満足」本です。

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